ただいま旅行中…  http://inthesuninthesun.blogspot.jp/


  

夏も終わりが近い。


だいちゃんから電話がきたから、どうかしたのと聞くととにかく夕日がきれいなんだと言うのでみてみたらこの空。ワーォ!

ズッキーニ



きのうもらったズッキーニを素揚げしようとおもって切っていたらひときれひときれ、ほんと瑞々しくて。いい野菜にはいつも感動させられます。きれいで、美しくて、勝てない、と思います。

山の上の景色




会津駒ヶ岳にのぼって山小屋に1泊して、尾瀬の方へ5時間半かけて降りて尾瀬沼まで歩く。これまでで一番ハードな山登り。のぼりもくだりもすごく大変で、もう一度いこうっていわれると悩んじゃうけど、頂上の山小屋のまわりの風景は本当にすてきでした。霧の中で、天国のような夢の中のような不思議な世界に来た、そんな初めて出会う空間でした。降りてきて1週間くらい経って、なんだか山が好きになってきた気がするんです。遠くに山が見えると、その中で一歩一歩のぼっていくつらさと味わいを思い出す。そんな感じなんです。なんで山に登るんですか?なんて質問をもうしないだろうと思います。

まあそれにしても、よく涙が流れるものだ。わたしではないんですが、思ったように仕事ができなくて涙を流している人がまわりにいっぱいいます。なんでこうなっちゃうんだろう・・・と言ってくやしかったり、うらやましかったりで涙がでるみたいだけど、それ見てこっちもいつももらい泣きだよ。でもがんばってるから涙が出るんだね、はたらきかたが変わっていっているから一瞬わからなくなるんだね。いい涙だねぇ、いい涙がでる仕事なんていいね。もう若くないのに、ぼろぼろ泣くんだもん。

もったいない!

今年の春も何人かのスタッフが入れ替わって、新しい出会いがありました。数ヶ月一緒にいるとだんだんに色んな話をするようになり、それぞれに考えていることや向き合っているテーマがちがって面白いです。ある人は私からみるとすっごく魅力的な人なのに、本人は自分に自信がないといってずいぶん悩んでいる。そのもったいなさに、その魅力を生かしてあげたいと思いながら最近考えているのは、あの人もこの人もあの子も何を授かってうまれてきたんだろう?です。それがアイデンティティというのかい。

180° SOUTH

 
今ごろになって180°SOUTHを観た。いい映画だった。「僕がいたい場所はここだ」イヴォンの言葉が心に残った。

すてきな風景

Have a good day.

話題のものはなんでも触れてみたいわけです。Sex and the City The MOVIE を1と2続けて観ました。すごく面白くて憧れて気分がとってもいい訳です。いつもより甘えてみたりして、バカみたいです。自分の毎日とはかけ離れているようで、ちょっと近い。女の人ならみんな楽しめる映画ですね。シンプルで質素なのものが好きな一方で、センスの良い外国のゴージャスさにも惹かれます。最近はめっきりニューヨークが好き。いや、ニューヨークに暮らす人々のブログを見るのが好き。

失恋

その人が、君を失ったということを知らせてあげること、ちゃんと失恋させてあげること、とっても大事なことなんだね。今ならわかる。昔はわからなかったな。身のまわりで起こる出来事をきっかけに、過去の出来事がひもとかれること、たくさんありますね。

きめてしまおう

最近決めたことがあります。それは誰かと出会ったら、さきに好きになってしまおうということです。そうすると、言いにくいことがなくなります。勝ち負けも産まれないし、ひととひとが出会う時の遠回りがなくなる気がします。

すみずみ すみずみに

ゆかの端っこをしっかり拭いたり、階段のすみっこを念入りに拭いたり、冷蔵庫の下なんかをきれいにしたりすると、神様がるるるんと遊びにきてくれるような気がしてならないのです。神様っていっても、5センチくらいの半透明の、妖精のようなふんわりしたひと。だから掃除をすると気分がいいのでしょう。神様の遊びにきてくれるところがいっぱいあると、きっといい空気のながれる場所となるのでしょう。

冬のなかへ

















とびきり寒い日に日光へ。初めての日光、けっこう近いのにね。湖は氷、滝さえ凍って、冬まっただ中。通りの多くは冬期休業、静まり返って、雪もまた音を吸い込んで、もうそれはそれは静かですてきでした。冬の観光地もなかなか歩くと気持ちいいです。旧イタリア大使館別荘跡地は冬、訪れたい場所であります。冬の日光にはコーヒーを飲みたくなる場所がたくさんありました。

やっとふたりで・・・

フェイスブック、ミクシィ、などなど 
やたらひととつながろうとするのは苦手。色んなひとがいるけどね。
私にはひとりで、自分とつながることですらむずかしい。
たまに1人っきりになれた時には
自分と自分自身とやっと2人にになれた、
すこしお茶しようかって。きょうはそんな気持ちの休日。

パーティー

















結婚式をさせてもらった観季館からのお誘いで、ワンピースを着ておいしいものを食べにいった。いつの間にか、そんなことがたのしいと思うようになっていた。少し前ならいやで仕方なかったイベントかもしれない。たまに、ね。

















小さいグラス・小さいコーヒーカップがすき。ふた口で飲み干すくらいの。

cafe 212























ケンタッキーでバイトをしていたころ、近くにものすごいすてきなお家があって、休憩時間にいつも眺めていた。ケンタッキーのあの派手な制服でいつも道路からその家を見ていたから、ついに中から住人が出てきてどうして見ているのか聞かれた。すてきな建物で・・・と言うと、そのまま一緒にケンタッキーまで歩き、ビスケットとアップルパイを買ってくれた。それから少し経って近くのカフェに行くと、その人がいて、その人の店だった。すごくすてきなカフェで、今でもすきだ。そこの、オープンサンド。大好きなメニュー。色々食べるより、好きなものを食べ続けるのが好きだ。

紅茶の一日



















ぶれぶれの写真ですが、あたたまった空気がここにありました。すすむさんに約3年ぶりに黒磯に来てもらい、紅茶のお話をきかせてもらいました。みんなの笑顔とわくわく感が、茶葉から引き出される紅茶のうま味・渋みと重なります。最近は何を次の世代に残していくかを考えながら仕事をしてるというすすむさん。

カフェ。生きていくのに必ずしも必要ではないけど、なかったらだめだなぁと思う場所。私たちが毎日目にする、それぞれの時間をそれぞれに過ごす風景は、次の時代にも残っていてほしいと思う。ドイツの強制収容所の中で、過酷な日々を過ごした人の中で、塀の向こうに見える夕日の美しさを楽しめた人は生き残ったというおはなし。夕日もカフェも、雨降りのコーヒーも。そんなことが生きていく力ということだ。そんな力を養いたい。

無印良品にて

簡素が豪華に引け目を感ずることなく、その簡素の中に秘めた知性なり感性なりがむしろ誇りに思える世界。そういった価値体系を広めることができれば、少ない資源で生活を豊かにすることができる。

田中一光

折形デザイン研究所

ひとの手は動いているときとてもきれいだ。
折形デザイン研究所、一度ホームページを訪れてほしい。
世界はすこしずつ変わっていると思う。よい方向に。
読み解かれる心、明かされる古代の人々の愛に、夢を感じた。