そういう年頃なのか、自分が引き寄せているのか、
悲しい人、苦しんでいる人、寂しくてたまらない人にここのところよく出会う。
でも電話で話していても、会いにいって散歩しても、となりで寝ても、
できることが何もない。
今どんな夢を見ているのだろう、
どんな明日を想像しているんだろう。
生きるかどうかの境界線に立ち、動けずにいる彼らになにができるのだろう。
そんな人の横にいて、
この人が笑う日はすぐにくるだろうかと泣きそうになりながら、
すごく元気な自分も見つける。根拠のない「大丈夫」ばかりだけれど、
自分が笑うしかない、誰かのために笑顔になりたいという気持ちを思い出す。
笑顔、って魔法のようだと思った。
ふわっと落ちてくる魔法。
笑えない自分の顔にも、あなたの顔にも、
やわらかに笑う一瞬が落ちてこないか。
星空、たのむ。ひとふりたのむ。
落ちてくるなんて考えている時点で自分は無力か。
結局、そんな時にさえ米を炊いて一緒にたべることしかできずに
自分の家に帰ってきてしまった。
帰ってきて、元気な声で迎えてくれる人がいるということがすごく特別だった。
誰かの苦しみ、悲しみ、そして色色な笑顔、
それから自分の非力さとを全部合わせて、人間はまだまだ深いと思った。
見渡せば、人が沢山いる。
世界は果てしない。
Serendipity
セレンディピティとは、何かを探している時に、
探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉。
何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」のこと。
(平たく云えば、ふとした偶然をきっかけに、幸運を掴む事。)
Serendipity:
the natural ability to make interesting or valuable discoveries by accident.
そんな言葉があったんだ。
探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉。
何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」のこと。
(平たく云えば、ふとした偶然をきっかけに、幸運を掴む事。)
Serendipity:
the natural ability to make interesting or valuable discoveries by accident.
そんな言葉があったんだ。
最近はというと、
過去の整理に取り組んでおります。
何年も、何年も、やらなきゃなーと思い続けていた
とっておくものはスクラップして、
捨てると決めたものは感謝をして捨てていく作業。
寒い黒磯の冬の過ごし方としてちょうどいいようです。
それにしても面白いもの、懐かしいものが沢山出てきます。
またいつか整理すれば今年とっておいたものも捨てる時が来るのでしょうが、
いつか全部ゼロにする時が来るような気がしています。
残っているものの中で、いろんなことを想像した高校生の頃の記録が
一番おもしろく、今教えられることが沢山ありました。
15歳の頃に描いた理想の店の図、
こんな頃から店を、と思っていたのか。
まだバイトもしたことのない頃に描いた理想の店は今となれば記念すべきものです。
ちょこちょことそんな記録がありながら、
今に至るまでを辿っています。
辿りながら、湯たんぽで寒さをしのいでいる、そんな2月の始まりです。
最近つくづく、
いつも笑顔でいられる人って本当にすごいなぁ〜、と思います。
Corinne Bailey Rae " Put Your Records On "
すべての女性へ、贈りたい歌。
Three little birds sat on my window and they told me
I do not need to worry
Summer came like cinnamon, so sweet
Little girls double-dutch on the concrete
Maybe sometimes, we've got it wrong but it's alright
The more things seem to change, the more they stay the same
Ooo, don't you hesitate
Girl put your records on, tell me your favorite song
You go ahead let your hair down
Sapphire and faded jeans
I hope you fet your dreams
Just go ahead let your hair down
You're going to fine yourself somewhere, somehow
Blue as the Sky, sunburnt and lonely
Sipping tea in a bar by theroadside
Just relax, just relax
Don't you let those other boys fool you
Got to love that afro hair do
Maybe sometimes, we feel afraid but it's alright
The more you stay the same, the more they seem to change
Don't you think its strange?
Girl put your records on, tell me your favorite song
You go ahead let your hair down
Sapphire and faded jeans
I hope you fet your dreams
Just go ahead let your hair down
You're going to find yourself somewhere, somehow
'Twas more than I could take
Pity's for pity's sake
some nights kept me awake
I thought that I was stronger
When you going to realise
That you don't even have to try any longer?
Do what you want to
Girl put your records on...
いつかどこかであなた自身と出会うわ
だからレコードをかけて、
あなたの好きな曲を教えて。
だいじょうぶ、心配ないよ。
変わっていくものもあるけど、変わらないものもあるでしょ?
ためらわないで ;ー)
短い帰省
宮崎にかえって来ました。
休んでおいて贅沢だけど、4日は短かった!
初日と最終日は半日だから、
会いたい人、行く場所が多い時には時間が足りないなぁ。
さらに宮崎に行きたい気持ちが募ってしまった帰省でした。
それでも、顔をみれただけでも良かったなぁと思いながら。
帰り道に少し東京で用事を済まして新幹線にのって黒磯まで。
その羽田空港から黒磯に着くまでの間が、寂しいんですよね。
どうして私はこんなに遠くまで・・・と、
どこかで聞いたことのあるようなフレーズ。
黒磯に帰ってきてしまえば寂しくも何ともないのだけどね。
お店が4日間のお休みで、
お店のスタッフは沖縄から北海道までそれぞれに散らばって、
また黒磯に帰ってきた昨日・今日の営業はとても楽しかった。
お土産も日本全国よりどりみどり。
こんなことってなかなかないよなぁ。
みんなの話を聞くだけで、旅した気分。
それにしても寒いな、黒磯。
Cafe-3
久し振りにカフェの話。
いつの間に未来という言葉の力が弱くなってしまったのだろう。
まだ幼い頃は、想像さえ出来ない未知の世界への
期待と希望でしびれる程興奮していた。
誰の本だったか、小学生の頃に読んだ21世紀のストーリーは、
その感じを今でも覚えているほどワクワクしていたのに、
いつの頃からか夢や希望を含む”未来”という考え方がわからなくなった。
新しい一年が始まるタイミングで、
この先の一年、この先の十年、百年と想像してみて、なぜだろう、
以前よりもイメージしにくくなっていることに気が付いた。
正直に言うと、不安な想像の方がしやすくなっている。
自分はどうにでも生きていくだろう、でも子供、孫の世代ではどうだろう。
なにより、すでに元気ではないこの地球はどうだろう。
周りの人達と過ごす時間、カフェでの時間、茶道の稽古を通して
感謝、存在という点で”今”への理解は深まって来ているけれど、
夢がかなっていることに気が付き、
欲しいものは持っていることを知ってしまうと、
未来とは今の延長で、なんとなく想像がついてしまうからだろうか。
いや、想像出来ない出来事にも、
どうにか対応していくだろうとわかっているからか。
なんてことはない、今に満足できている幸せ者というだけのことか。
この年になってようやく、現実を見つめることを知ったのかもしれない。
今年初めての稽古で、先生に茶道の教科書を頂いた。
教科書があったのかと思いながら読んでいるうちに、
先生がこのタイミングで与えてくれたのにも意味がある気がした。
冒頭に、”人生という御しがたい存在の中にあって、
とにかくできるだけのことを何かなし遂げようとする、心優しい試み”
と茶道の本質を説明している文を見つけ、いつ人生終わっても満足です、
なんていう顔した私に先生がにやりとする場面がすぐに思い浮かんだ。
まだまだやることがあるよな、と一年が始まった気がした。
朝起きて布団から出たくない瞬間、その寒さに安心したり、
昼間の日差しの中にいると、
気持ちいい反面その暖かさに怖さを感じたりしている2008年の冬。
年の始めに地球と自分達の現状にすっかり悲しみのつぼに再びはまり、
希望もなにもないよー!と極端な石のような頭で、
人間として生きる意味も、カフェで働く意味も失いかけていたけど、
それはまったく逆で、やっぱり行き着くところはここだと思った。
自由、自在。発信、受信。カフェ。
去年はいのしし年らしく正面衝突でしたが、
今年はもっと勉強してもっと地球を楽しんで、
幅広い知識と思い出をネズミのようにためこんでいこうと思った。
(カフェ&レストラン2月号)
新月のおしらせ
今年もよろしくお願いします。
明けまして、
おめでとうございます。
2007年は、暮らす町が変わり、仕事も変わり、
新鮮な一年を過ごさせて頂きました。
2008年が始まり、
満ちた気持ちと同時に、これ以上欲しいものもなく、
どう生きていこうかと悩んでいましたが、
これからは、拡大・発信というテーマでやってみようと思います。
このくらいかな、これ以上は無理かなと思うレベルをあげていけたら、
そうすることでより無理なく、より自然に行動できるのではないかと思います。
居心地のいい場所で幸せに暮らしていると、それだけでは曇ってゆく魂。
濁らぬよう、いつも新鮮に、すこしずつ磨きながら暮らしていけたらと思います。
様々な感情を感じ取り、受け止めて、深めていけたらいいです。
出会えて本当に良かったです。
今年もどうぞ、よろしくお願いします。
今月15日から18日まで宮崎にいます。
時間のある方、連絡ください。
だいぶ久し振りです。
心から、海に会いたいです。
おめでとうございます。
2007年は、暮らす町が変わり、仕事も変わり、
新鮮な一年を過ごさせて頂きました。
2008年が始まり、
満ちた気持ちと同時に、これ以上欲しいものもなく、
どう生きていこうかと悩んでいましたが、
これからは、拡大・発信というテーマでやってみようと思います。
このくらいかな、これ以上は無理かなと思うレベルをあげていけたら、
そうすることでより無理なく、より自然に行動できるのではないかと思います。
居心地のいい場所で幸せに暮らしていると、それだけでは曇ってゆく魂。
濁らぬよう、いつも新鮮に、すこしずつ磨きながら暮らしていけたらと思います。
様々な感情を感じ取り、受け止めて、深めていけたらいいです。
出会えて本当に良かったです。
今年もどうぞ、よろしくお願いします。
今月15日から18日まで宮崎にいます。
時間のある方、連絡ください。
だいぶ久し振りです。
心から、海に会いたいです。
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