紅茶の一日



















ぶれぶれの写真ですが、あたたまった空気がここにありました。すすむさんに約3年ぶりに黒磯に来てもらい、紅茶のお話をきかせてもらいました。みんなの笑顔とわくわく感が、茶葉から引き出される紅茶のうま味・渋みと重なります。最近は何を次の世代に残していくかを考えながら仕事をしてるというすすむさん。

カフェ。生きていくのに必ずしも必要ではないけど、なかったらだめだなぁと思う場所。私たちが毎日目にする、それぞれの時間をそれぞれに過ごす風景は、次の時代にも残っていてほしいと思う。ドイツの強制収容所の中で、過酷な日々を過ごした人の中で、塀の向こうに見える夕日の美しさを楽しめた人は生き残ったというおはなし。夕日もカフェも、雨降りのコーヒーも。そんなことが生きていく力ということだ。そんな力を養いたい。

無印良品にて

簡素が豪華に引け目を感ずることなく、その簡素の中に秘めた知性なり感性なりがむしろ誇りに思える世界。そういった価値体系を広めることができれば、少ない資源で生活を豊かにすることができる。

田中一光

折形デザイン研究所

ひとの手は動いているときとてもきれいだ。
折形デザイン研究所、一度ホームページを訪れてほしい。
世界はすこしずつ変わっていると思う。よい方向に。
読み解かれる心、明かされる古代の人々の愛に、夢を感じた。



長野






















上高地 温石 シャロムヒュッテ  よかった。

しゃぶしゃぶ

このあいだひさしぶりにしゃぶしゃぶを食べたとき、ちゃんとお風呂につからないとね。と思った。お肉は温度変化でこんなに状態が変化するのだと、お肉をお湯にくぐらせながら思ったのだった。というくだらないのに発表したかった報告。

 

知らない町じゃない

仕事場にむかう10分もない自転車の道のりで、アパートの下の階の人にいってきますと手を振り、銀行のお姉さんには今日のケーキは何ですかと聞かれ、ぶどう園のお母さんやいつも牛乳を配達してくれるお兄さん、なじみの犬やなんかとたまたま会ってあいさつをする。お店で一日過ごせば知った顔が思えば沢山。「こないだはどうも」ってよく言うようになった。仕事帰りに駅前のカフェに寄ってみたら、知ってる人がお茶を飲んでたりして、そのまた帰り道の通りすがりの人におつかれさま〜なんて言われたりして。この町に、いつのまにか知ってる人が山ほどいる。もうそろそろ知らない町に住んでるって言えなくなってきたと気が付いた。宮崎の地元の町のことよりずっと詳しく、黒磯のことを知っている。なんかビックリした。

 

やっぱりいいとこ

M i y a z a k i






しぜんなこと

芽から育って花が咲くように
成長することはしぜんなことなんだな。
成長しなければならないじゃないんだな。

風景

今日ここでしか見られない風景がある
いま目の前にあるパソコンも、きのう山の上で見た一日の始まりも。
いま食べている納豆ごはんでさえなんだかいい感じ に見える。





Book

ひさしぶりにバイブル的本に会いました。またまた宇宙人がアメリカ人にチャネリングする系のあやしい本ですが、バシャールの考え方は私にとって新しかった。何年か前までは複雑で深いものを好んでいたけど、単純でポジティブなかんじが最近はスッときます。感覚や価値観っていうのは変わっていきますね、今の自分と昔の自分はまるで別な人間の様です。しっくりくるものが変わることで、その変化を実感します。だまされたと思って読んでみてほしい一冊です。