listen to their song...


歌う人が入れ替わっていて・・・おどろいたけど・・・(笑)
すごくよかった。
smileの机もよかった。
ステージの後ろにあるピースマークも、店員さんも、音楽も、人々も、
ピースフルで、アメリカンないい場所でした。
たのしい大人になりたくなるよなぁ、こういう時間を過ごすと。
毎週あんなにこにこの夜を過ごせたなら、いいのになぁ。
この日買った sim redmond のソロは、寒い夜にぴったり。
すごくすきな曲を見つけました。

葉月荘


今日はエクリュも酒屋もどちらも休みの貴重な丸一日休みの日。
昨日の夜は、あそことあそこと・・って行きたい場所がたくさんでわくわくするのに、
休みの朝が始まると、自分の家が居心地よくて、カフェに行くならここの方がいいや。
結局家でいい時間を過ごしています。
今夜ライブに行くsim redmond bandをききながら、のんびりです。
珈琲いれよう。

 

S I M P L E


シンプルになればなるほどに、
豊かに、深くなっていくんだな。と思います。

10月からエクリュの他に、
家のそばの酒屋さんでアルバイトを始めました。
私なりの切り替えです。


その最中にはわからないままだったことも、今やっとわかってきました。
どうして他でバイトする気になったのか、何がしたかったのか。
という訳で、変化のあとでやっと落ち着いたので報告です。

今は朝から夕方までエクリュ、夜は酒屋。家ではお風呂、洗濯、寝る。
それ以外のことは何もしない、それだけの毎日。
リズムをつかんで慣れた今ではとても、理想の毎日です。
休みの日に掃除機かけて好きな人と一緒に過ごせれば大丈夫。

同じリズムを繰り返すことが気持ちがいい。
同じことを繰り返せるから、どんどんよくしていける。
色んな新しいものばかりの違う日々も又いいけれど、次ですね。

でもさすがに1週間が終わる時にはぐったり。
身体ももこころも重くなって(笑)
だからか、自然と涙が出る様になった。
悲しくもなく、苦しくもないのに、明日は休みだと思うとたらーって。
そんなふうに眠りにつくと、生きている実感があります。
やれるだけやった感。
思いながら、重くなった分を次の1週間にどう片付けようかと考えます。
っていっても、やりたくないことはやってないだけですね。

最近読んだ「パパラギ」で、生きることはそれ自体意味がないっていう。
時間はたくさん、たーくさんある。
っていう新しいことを知りました。
時間がないって思うこと、沢山あったけど、本当は沢山ありました。

simple 
好きな言葉です。
ライフスタイルも、感情も、simple。

ごちゃまぜな感情も、simpleに保つために
自分を知らないといけないし、
自分にとって大切なことを忘れずにいないといけないし、
いろんな判断もしないといけない。
言うのは簡単でも、やるのは難しいです、いつも。

だんだんと、気持ちよく過ごせる様になってきました。
はやく、海のそばのお店で珈琲をいれて過ごしたいです。
それまでにやりたいことが、やっと、クリアになりました。

ありがとうと言い合えるまで、エクリュですごそうと思っています。
その後は自分がやってきたことの答え合わせに、
あこがれのあのカフェで、留学気分で働いてみたいです。

あさってのお休みには、大好きなsim redmond bandのライブです。
きくと何かが始まるような気がする、すてきな音です。


 

Cafe 2 : どの仕事が好き?

えみちゃんはどの仕事が一番好き?と聞かれた。
どれかなーと考えて。嫌いな仕事がないことに気がついた。
でも中でも好きな仕事は、openまえの朝のそうじかもしれない、と思う。
朝お店につくと、キッチンのスタッフがすでに仕込みをしているけど、
キッチン以外の客席や机や椅子はまだぐっすり静かに寝息をたてている。
無理に起こさない様に、音をたてないように、泣かせない様に・・・
そんな感じで着替えて、電気をつけて、窓を開ける。
すっきりとほこりをとって、みずみずしく拭いて、同じ深呼吸をして。
光と音と自分の愛情で、すこしづつお店を満たしていく1時間。
あ、今気づいた。カフェは生きていたんだね。

私にとってカフェは、子供かな?すくすく育てていきたいから。
恋人かな?どんどん魅力的になってほしいから。
それとも私が子供かな。育ててもらっているからね。
なんにしても、愛してないと出来ないことばかりだと思う、カフェの仕事。
殺しちゃいけないね。向き合わないとね。


写真はどどんと道に現れた私たちのカフェの写真です。
さすがデパート。さすが東急電鉄。
嬉しくて、公開中。


 

欲望の処理の仕方?

を、発見しました。

今日はいつもより早く仕事が終わったので、
TSUTAYAにいきました。
見たいような、でも見なくてもいいような気がする映画を手にしてレジに並んだところ・・・
財布を見るとあら。300円。

今日は私たちのお店の自慢のパン焼き職人が、
納得のいかない味のパンを焼いたため
おみやげパンが5つもあり、夜はどうしてもアボガドサンドを食べたい。
そこでその映画はあきらめて、アボガドとわかめを買いました。
300円で。

スーパーからの帰り道に、
「ひつようなもの」と「ほしいもの」は違うんだなと、
当たり前だけど気づきまして、
これからはそんな風に無駄なものは省いて行けばいいのかと発見しました。
欲望とは大げさな言い方だけども(笑)
この場合アボガドの方が、必要なものです。多分。

どうでもいい話だけど、妙にこれからはそうしよう!と思えたので報告。


後少しで9月が始まりますね。
9月の目標は何にしようかな。
目標を考えるのって楽しいね。だって、そうなるんだもんね。
よくばってたいそうな目標を考えすぎない様にしよう。

9月の最後の週は宮崎に帰省なので、
ものすごーく楽しみです。
宮崎の方、お時間あれば連絡下さい!
9/25〜9/30です。

 

夢つながり

 
さっきお母さんから電話があって
大丈夫?といきなり聞かれました。
とつぜんどうしたの?とこっちが驚いて聞き返すと、
いや、あんたの夢をみたからね。ということでした。

そのゆめがまたへんな夢でした。

えみがいないなぁと思って探しまわっていたらドアがあり、
開けると洋風のバスタブ(ねこあしの)があって
その中に私がうかんでいて、
あぁこりゃ死んでるわと思って抱きかかえてみたら
ジャージャーとおしっこをしたから
なんだこりゃ問題ないとおもった。そんな夢(笑)

もともと私も沢山夢を見る方で、
ここ最近わたし自身も気になる不思議な夢を見ていました。
そんな訳で最近朝手放せない夢辞典を電話のあとに開いてみると、
バスタブも、おしっこもどちらも浄化を示すもので、
バスタブが空ではなかった事も、ジャージャーと勢い良かった事も
どちらも余計な事をうまく浄化できているという解釈のようでした。
お風呂という場所は、仕事の変わり目という意味もあり、
まさに最近考えていた事だったので、
それがお母さんの夢に登場した事が驚きでした。
すごい場所でつながっているものです。

私が昨日みた夢は、試験を受ける夢と虐殺される夢でした。
ぜんぜん知らない人が試験官で、私が試験を受けています。
「問題の意味が分からない」とその人に質問すると、
その人が大混乱してしまい、それに対して疑問を抱く夢でした。
数学のテスト自体は簡単で、答えが全部きれいに1か0になる
簡潔な問題で妙な感じでした。
虐殺される方の夢は、昔通っていた小学校が舞台で、
敷地内から外へどうにか逃げようとゲームの様に戦いました。
それでも最後は校庭にみんなつかまり、つぎつぎに殺されてしまう
順番を待つという夢でした。こわかったー。

そんな夢の解釈をまとめてみると。
現実での困難や不安、そして私を束縛しているなにかと
対決するチャンスがやってきていて、自分と必死に向き合っているところ。
もうすぐその悩みや考え事は解消するらしく、
社会的なきまりごとや道徳にがんじがらめにならない様に
自分なりの柔軟な思考や行動を大切にした方がいい。
ということでした。自分の中では単純な問題が、社会の中では複雑で。
それに対して常に疑問を持っているようでした。

夢っていうのは、寝ている間に自分の脳みそからでてくるものだから
なんかほんとはほんとの事なんじゃないかと思います。
寝ている間に頭の中に思い浮かんだイメージの記憶?なんだよね?
実際にみたり触ったりしていないのに記憶は残るのかぁ。

よくわからないけど、起きている時には意識していなかったり
無視している様な感情からのメッセージだということは、
毎日これだけたくさんのメッセージが自分発、自分ゆきで届いているのかー。
不思議だ!ね。

でも今回すごいのは、
私の無意識発、おかあさんの無意識ゆきだったという事でした。

 

the Answer is ...




もうまどわされないぞ!


この1週間のうちに
必要な物事のタイミングは、おのずとやってくるものだと
あらためて思いました。
じわじわとどうしよっかなぁと考えている事は、
ポン!!と決断のタイミングが訪れて、はい!と決まる。
そうなるべき事は、そうなるもんだと。
本当の事ならうまくいくし、ちょっと違うならうまく流れていかない。
じぶんに必要なことにはなんなく近づいていける。

そう思うと、どんな出来事も受け入れられた。
すべてはうまくいくんだと思う。
そう完全に信じられる時点で、もう大丈夫だ。
そういうことはある意味で、私にとって神さまのようなものだと思う。


落ち込んでも、なやんでも、
自分がしあわせであることを思い出せば解決するからね。
生まれつきしあわせ、生きる事とはそれに対する感謝だなぁほんと。
ただ水とか太陽とか空気とか食物とか、
そんな自然に、生かされているだけなんだけどね。
科学にもだれにも自然は創りだせないからな。

こんな事をしている自分はしあわせだろうか。
と毎晩考える様にしていますが、
やはりしあわせなんだよね。


だんだんと、次のステップを意識しはじめている今日このごろです。

皆さんご無沙汰していましたが、お元気ですか?
気が向く時に一報下さい。

emi


 

物語のこうかん


最近季節の変わり目だからか、初めての低血圧に悩んでいます。
あたまがぼーっとして朝なかなか目が覚めないのです。
よくない!
梅干したべないと!
23歳は体の変化が起こりやすいんだって。
まさか!と思うけどわたしはもう23歳です。


今日は沼津へ行きました。
ひさびさの遠出?かな?気分的には。
北口すぐのケンブリッジの森。
ふぅー・・・とおもうと行きたくなるカフェ。
沼津に行きたいなーと思うと、あ、疲れがたまったかな?と思います。
今日も、行ってとても良かった。

ケンブリッジにはスタッフの皆さんに会いに行く様なもので、
店長のすすむさんにはいつも色んな事を教えてもらう。
結局、同じ仕事を同じく真剣に考えていたら、
同じところに行きつくんじゃないかなと思った。
大先輩。

今日はいい事を沢山聞いた。
でもまだ自分の中に消化できずにそのままある感じなので、
明日からの仕事で、どうにかわかるといいな。
生きるのがもっともっとおもしろくなる様な事を聞いたんだよ。
興奮しているけど、説明は出来ないのです。
わかった時にはまた報告します。


今日はすごく頼りにしていた先輩スタッフが辞めた日でした。
自分はお休みで最後の日に顔を見る事は出来なかったけど、
これまでのエクリュたまプラーザ店にとってすごく重要な人だった。
あっちにいったり、こっちに行ったり、試行錯誤の1年半を、
たった三ヶ月関わってくれたくれただけで、
ひとつの方向を見せてくれた人だった。
そんな風に思うのは私だけかもしれないけれど、
いつも正しい判断で、あくまで客観的に見てくれた。
最後まで客観的であったのは、
その人が私たちのお店の感じではなかったって事でもあるのかな。
でもその人のおかげでどんな状態でも、
だんだんと不安がなくなっていっているのは確かだと思える様になった。

10人のスタッフと、日々100人近く関わるお客様と、
毎日おこる出来事の積み重ねで、
本当に大切な事忘れがちになってしまうけど、
「それでいいんだよ」って思わせてくれた、そんな人でした。
すごく会えて嬉しかった。

明日からまた、お客さんを、本当に、大事にしてあげられる様な気がします。
ケンブリッジでの時間が、こんな気分にまでさせてくれたのかぁ。
すきな場所に行った帰り道は、こころも落ち着いてしあわせだ。
こういうことなんだよね。


写真はcandle JUNEさんのキャンドル。
ひとつ手に入れたら、家の電気がほとんどいらなくなりました。


 
 

どこまでも歩けそうだ



今日は休みで、長い1日だった。
考え事をしていたせいかな。

朝は砂浜で、夏の様な日差しの中いつの間にか寝ていました。
あっついなー、と思ったけど太陽のチカラに体が満たされていくのがすごく良かった。
1時間くらい寝た後で、本を読みました。
本を読んだ後に、持っていたウォークマンで音楽を聴きました。
最後に、海にきたら本や音楽はいらないなーと思いました。
帰り道の電車で自分がこげくさいことに気づきました。

家に帰ってくると、それでもまだ11時で、布団をほしてシャワーを浴びて
干している布団の上から自分も干す様にして昼寝をしました。
ぬれた後に太陽に当たっていると、自分の肌がすごく好きになりそうでした。
あったかくて、でも清潔な感じで。

そして昼過ぎにお茶を習いに行きました。
今日で3回目の稽古。ひと通り夏のお茶を教えてもらいました。
先生の家にはドクダミが生けてあり、新鮮でした。
ドクダミの白い花は十字架に見えるんだよ、と教えてくれました。
稽古自体は、だんだんと難しくなってきました。
繰り返しても、客を相手にすると緊張してすっかり動きが止まってしまい
それを仕事にしているので、まだまだやなぁと思いました。
改めて知る、おもてなしの基本。
お盆の持ち方にしても、どうしてそういう持ち方なのか
意味や理由まで知る事は、明日の仕事にひとつひとつ
新鮮さや楽しさを与えてくれそう。

明日から始まる6月は今までのキッチン内の仕事にかわって、
ホールでの接客になる。本当はすごく楽しみ。
やっとお客さんと、テーブルと、椅子と、天気と、店作りを出来る気がする。
だから今日の稽古はすごくよかった、いい心の準備ができたというか。

稽古の後、夕方6時まではいつも先生の家にあるピアノを弾かせてもらう。
その間先生は夕飯の支度をしているそう。
下手でも、ピアノの音が好きだ。


冷静と情熱の間という映画に出てくる、
主人公の二人がよく行く喫茶店のいつもの窓際の席。
なぜか三回も見た映画。三回ともその席が気になった。
理想の窓の席でいつか出会えないかなーと思っていた席に
帰り道に寄った、ぜんぜん期待していなかった喫茶店で見つけてしまった。
えりこにおしえなきゃ!(読んでるかなー)
恋人と行ってみたいものです。


そんなこんなで、夜になり、下北沢から家まで歩いた。
茶沢通りを歩くとき、なんでいつもこう同じ気持ちになるのかな。
なぜかすごい早いペースでどんどん歩いてしまう。
止まらないような、止まれないような、
本当にどこまでも歩けそうな気がしてくる。
このまま誰にも会わずにいくつも角を曲がって、橋を渡って
一度も止まらずに、海にたどりつく様な気分になる。
海にたどりついたら、たぶん止まれる。
そして、誰かに、もしくは何かに会える気がする。
そんな気分。
そんな気分が茶沢通りなんだな、私にとって。
なんなのだろうか。
もしかしてフォレストガンプが走る時みたいな感じかな。
いや、でも家に着くだけなんだけど、実際はね。


今日は移動の多い日で、その間に読んでいたのが
よしもとばなな「うたかた/サンクチュアリ」で、
ばななさんが、恋をすることは本当にかなしい、とか
果てがないとかそんなこと書くから!
きっと今こんなに淋しくなってしまったんだな。


よく歩いた。
色んな事を思いついた日だった。
例えば、残念な事の後ろには期待や愛情があるんだなぁとか。


 

ご紹介 ①

 
このブログ好きなんです。
あこが教えてくれた、元スーパーカーいしわたりさんのブログ!
KIHON the BASICって名前も好きです。
じかんがあれば、一度見てみてくださいね。
最近の記事から、彼も高専生だったようでなんか親近感。

http://blog.eplus.co.jp/kihon/2006-05-26