休みの日に朝早く起きてサンドイッチを作って準備をして、来客を迎えて山の上へいく。お湯を沸かしてコーヒーを入れて朝ごはんを食べてゆっくりする。帰り道に温泉に入って家に戻って、朝10時。そんな充実した朝をすごしたくせに、一日が終わる頃に「あ〜今日は何もしなかったな〜」と言ってしまうことがある。じゃあ何かをやったというのはどんな時なんだろう。やるべきことをひとつこなせたときなのか、なにかすごく自分に取って収穫のあったときなのか。やらなきゃいけないリストをこなすだけの毎日なんか嫌だ!と言っているくせに自分が満足する時間を過ごすことは意外に難しい。きっと難しいと思っているだけだろうな。その場にないものやことを心配してばかりいないで、そのときに集中して感じて楽しむ感覚も身につけたい。その感覚にシフトする、そんなスイッチが背中にあったらいいのに。
スイッチ
休みの日に朝早く起きてサンドイッチを作って準備をして、来客を迎えて山の上へいく。お湯を沸かしてコーヒーを入れて朝ごはんを食べてゆっくりする。帰り道に温泉に入って家に戻って、朝10時。そんな充実した朝をすごしたくせに、一日が終わる頃に「あ〜今日は何もしなかったな〜」と言ってしまうことがある。じゃあ何かをやったというのはどんな時なんだろう。やるべきことをひとつこなせたときなのか、なにかすごく自分に取って収穫のあったときなのか。やらなきゃいけないリストをこなすだけの毎日なんか嫌だ!と言っているくせに自分が満足する時間を過ごすことは意外に難しい。きっと難しいと思っているだけだろうな。その場にないものやことを心配してばかりいないで、そのときに集中して感じて楽しむ感覚も身につけたい。その感覚にシフトする、そんなスイッチが背中にあったらいいのに。
はじめてのオムライス
connecting the Dots
かなこさん
海へ
詩-2
東京
決して私がビールを飲んでいる訳ではありません。
ただ帰り道のなんだかしあわせ感が写真にあったので。
THE NIPPON の帰り道って感じだ。
久しぶりの東京は、アブラゼミが鳴き夏真っ盛り。
途中あまりの暑さに貧血気味。
でもとっても楽しい充実した一日でした。
塩野さんがMac book を買うというので東京に。
アップルストアの人はみんな同じTシャツなのに、みんなすごい個性だ。そしてappleぽい。
ついでに東京庭園美術館で開催中の没後25年 有元利夫展「天空の音楽」をみたり、
ken's scratch でピアスを修理したり、最後はガイアシンフォニーの最新作第7番を観て帰りました。
第7番、すごく良かった。
今日心に残ったフレーズがある。
有元さんがバロック音楽についてこう書いていた。
「決して個性的になろうとはしていない。
びっくりさせようとか、どうだすごいだろう参ったか、というところがない。
なるべく自然に、リズムにしても心臓の鼓動にあわせて、人間にとって
何が心地よいかというところにすっと入ってきて、僕らを浮き上がらせてくれる」
そのかんじがやっぱり好きだと思った。
富士登頂
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