多摩川












































多摩川の河川敷で開催されたもみじ市へ。一番乗りに会場入りしてまずキャッチボール。そしてお花を生けて、準備を始める。いいかんじのスタートでした。雑貨目的のお客さんは音楽を聴きにくるイベントとは空気がちょっとだけ違って、勢いがありすぎて怖いのです。でも出稼ぎはやっぱり楽しい。

久々の























東京にいったついでに久々に 青山月見ル君想フ へ。かせきさいだぁ、前トークが長過ぎてそれで1曲もきかずに終電で帰ってきたけど、関西からきてたパジャマメーカーにつとめてるっていう女の人と会った。名前もなにも聞かなかったけど最後はハグして帰ってきた。そんなことがなんかしあわせだな。てきとうで、大事な瞬間的な出会い。

Sandwich













































たくさん作った、パンも焼いてもらって、80こ。

秋の風景























店を休んで毎年恒例の山登り。夏に登った富士山と比べれば散歩のような道のりだけど、とってもきれい。朝起きて寝室の窓の外にこんな景色だったり、海を見ながら目覚められたりできる暮らしがいつかしたいなぁ。そういう豊かな生活を目指したい。

スイッチ























休みの日に朝早く起きてサンドイッチを作って準備をして、来客を迎えて山の上へいく。お湯を沸かしてコーヒーを入れて朝ごはんを食べてゆっくりする。帰り道に温泉に入って家に戻って、朝10時。そんな充実した朝をすごしたくせに、一日が終わる頃に「あ〜今日は何もしなかったな〜」と言ってしまうことがある。じゃあ何かをやったというのはどんな時なんだろう。やるべきことをひとつこなせたときなのか、なにかすごく自分に取って収穫のあったときなのか。やらなきゃいけないリストをこなすだけの毎日なんか嫌だ!と言っているくせに自分が満足する時間を過ごすことは意外に難しい。きっと難しいと思っているだけだろうな。その場にないものやことを心配してばかりいないで、そのときに集中して感じて楽しむ感覚も身につけたい。その感覚にシフトする、そんなスイッチが背中にあったらいいのに。

 
 

はじめてのオムライス























はじめて作ったオムライスが上手にできてなんかほっとした。
でも焼いてたパンは忘れてて焦がした。この感じが、自分だとわかってきた。
落ち込んだときなんかは、なにか関係のないことでも上手くできると安心します。
あ、まだ大丈夫かって。だから、つぎに自信をなくした時には、
またオムライスを作ってみようと思います。



 

connecting the Dots























やっぱりすべてはつながっているんだなと思うこのごろです。今の自分はどうしてここにいるのかなと出来事をたどっていくと最終的に生まれたことにたどり着きました。あの時ふられたから、あの時怒られたから、あの時悲しかったから、あの時感動したから、あの時あの町に生まれたから、今ここにいるんだなぁと当たり前のようで奇跡的につながる出来事を大事に思います。あらためて今関わっている人達との一瞬の大切さを思い、夕日がきれいだなとコーヒーを飲んでいるところです。

もうお気づきかと思いますが、好きな人ができました。

 

かなこさん























色々なドラマのある人。先週ひさしぶりに会った加奈子さん、私は初めてかっこいいと思ったよ。きれいで儚くて可愛くて、これまではそんな感じだったあなたがとってもかっこ良く見えた。人が変わっていく頼もしさと力強さを加奈子さんには見せつけられてるな、いいもの見せてもらっています。


 























もう3年半同じ家に暮らしているのに、家の中の空気はすこしずつ変わっていく。
最近の朝の感じはとってもいい感じ。温かくて気持ちよくて少しわくわくしてる。


 

海へ

みんなで海へいってきました。
久しぶりに浮き輪にのって、海水浴らしい時間を過ごしました。
場所は福島県いわき市薄磯海岸。浜が白くて長くて宮崎の木崎浜に似た海でした。
帰ってきて、日焼けの痛みと戦っています。
帰り道に寄った店でみつけた谷川俊太郎の詩集がとてもよかったので今度紹介します。

今日浮き輪にのって波をこえながら、
人生もこの感じ、と思った。
ぷかぷかと力を抜いて大きな波も小さな波も、ときに割れた波もこえていく。
おおきな海に浮いて生きている。
贅沢いえば、心地よい安心できる浮き輪が必要だな。